
 

最近太陽光発電用の屋根が開発されましたが、現在、建物の屋根の大半は太陽光発電のモジュールパネルを乗せる設計・構造になっていません。
つまり、屋根に負担がかかるのです。
ずさんな工事をすれば、屋根本来の構造を弱めることにもなります。
つまり台風の時などが心配になります。又、雨漏りの原因をつくりかねないこともあります。
屋根工事の専門的技術が求められます。弊社は豊富な施工実績で日々技術の向上に努めています。
太陽光発電システムは、確かにすばらしいものです。が売らんがための強引な販売会社の存在も否定できません。
せっかく太陽光発電の設置をされても、施主様は工事のことまではよくわからないのが現状です。
太陽光発電システムの製品は大手電機メーカーのもので、最近は競争の激化にともない。技術開発も進み高品質の製品が開発されています。特に日本の技術は世界のトップレベルで、各社の特長は違いますが、製品そのものは、信頼ができます。

わたしたち横浜環境デザインは小さな会社です。クレームのつくような工事をすれば、会社の存続にかかわります。
一棟一棟誠心誠意ていねいに工事することに専念しています。
例えば、アンカー一本打ち込むのに、時間と効率を優先して、80%の力と気持ちで打ち込むのと心を込めて打ち込むのとは違います。時間が経てばその差が出ます。
些細なことを大切にしています。それが横浜環境デザインの誠工法です。
特に目に見えないところの基礎工事に細心の注意をはらっています。
弊社が施工させていただきましたみなさまのご意見・お言葉を、ご参考にしていただければと思います。

電気工事で大事なのは配管と隠蔽配線でしょうか?
隠蔽配線は建物の構造により残念ながら出来ないこともありますが…
弊社では配線を通す配管に2重管を使用しています。(写真1) |
|
 |

写真(2)は5段の特注架台です。通常この手の施工ではなかなかメーカー保証をとるのが難しいのですが弊社では設計スタッフによる構造計算風加重計算書などの作成により可能にしています。 |
|
 |

弊社では屋根工事は屋根工事、電気は電気、水道は水道と他の会社さんのように同じスタッフが工事するのではなく、それぞれ専門スタッフが施工にあたります。
チームワークは完璧です。
工事当日にぜひご期待ください。
写真は屋根チームがサンヨー製架台を取り付けている風景です。一社だけでなくあらゆるメーカーの施工実績が豊富にあります。(写真3) |
|
 |

今回、発電マングループ加盟販社と電材会社が新たに黒色のPFD(2重管)を開発しました。
弊社では、配線を通す配管を2重管を使用しているのは前述しましたが、以前よりPFD(2重管)を使用していました。
ただ、色がアイボリー、グレーのみ・・・
屋根の色や外壁を考えると黒色が必要不可欠ではないかと思っていました。 |
|
|
黒色が出たことによって、お客様の建物の色や屋根材とのバランスが良くなります。
太陽光発電システムの寿命を考えると、PFS(1重管)よりもPFD(2重管)のほうが将来的に大きな差がでできます。(写真4)
|